海外旅行保険で選んだおすすめクレジットカード

■海外旅行保険も充実 JTB旅カードJCB GOLD

JCBが発効しているクレジットカードの中でも旅行に関する特典を特に充実さえているのが「JTB旅カードJCB GOLD」です。ポイントの還元率なども充実したクレジットカードではありますが、JTBグループの利用でさらにお得な特典が受けられるクレジットカードとして人気です。そしてこちらのクレジットカードはゴールドカードでもありますので海外旅行保険についても充実したものとなっています。
保障の内容は以下のようになっています。
・補償の対象:クレジットカードの保有者本人および家族カードを保有していない親族(家族特約が付帯されている)
・保障期間:1旅行につき旅行開始日から90日間(自動付帯)
・旅行傷害保険:最高300万円
・賠償責任:1億円
さすがゴールドカードということもあり、家族カードの保持者ではない家族にも海外旅行保険が付帯されるような特約が用意されています。特に小さなお子さんが居るような家庭では、クレジットカードを持たせることも出来ませんし個別に保険に入る必要があるなど本来ならば手間が掛かってしまいます。しかしながら、こちらのクレジットカードには家族特約が付帯されていますので小さなお子さんがいるなど手間が掛かるようなことがあっても簡単に利用することが出来ます、もちろん海外旅行保険も自動付帯となっていますので、出国するだけで家族が保険の対象となるのは嬉しいですね。

Jiデスクと呼ばれる海外でのトラブルに24時間日本語で対応してくれる緊急サポートデスクも用意されていますので、保険を利用する際にもそこまで手間が掛かるというわけではありません。利用の必要性に迫られたとときにはデスクに電話をすることによってすぐさま対応してもらうことが可能となっています。また基本的には緊急サポートから紹介されて通院する場合は、キャッシュレス診療に対応しています。そのため補償金額範囲内であれば現地での立替などは不必要となっています。これは非常に便利な特典であり、現地で高額な立替をしたり帰国してから返金の手続きをしなくても良くなることで手間が大きく削減されます。

海外旅行保険のみならず「JTB旅カードJCB GOLD」はゴールドカードということもあり付帯サービスは非常に充実したものとなっています。その中でも旅行に関するものが特に充実していますので、海外旅行保険の特典と合わせて活用できる部分はお得に活用してもらいたいと思います。

■Orico Card The WORLD

ポイントの還元率が高いことなどで一般カードとしても有名なOrico Cardシリーズですが、「Orico Card The WORLD」というゴールドカードになると海外旅行保険についても非常に価値の高いものとなります。特に年会費と海外旅行保険のバランスが予想以上に高く、海外旅行保険についてはコストパフォーマンスが高いクレジットカードともいえるのではないでしょうか。あまり知られていないゴールドカードかもしれませんがこの機会にぜひご理解いただきたいと思います。

保障の内容は以下のようになっています。
・補償の対象:クレジットカードの保有者本人(家族特約が付帯されていない)
・保障期間:1旅行につき旅行開始日から90日間(自動付帯)
・旅行傷害保険:最高5000万円
・賠償責任:2000万円

年会費は初年度無料となっていますが、翌年度からは9800円とゴールドカードとしては平均的な金額に設定されているのがこちらのクレジットカードです。ポイント還元率などが高く人気が高いのですが、年会費が一般的な価格にも関わらず海外旅行保険の保障内容は平均よりも高いものとなっています。保険はもちろん自動付帯となっていしますし、付帯保険が大きいにも関わらず有効かつされない心配もありません。
海外旅行保険の中でも特筆すべき点は万が一の死亡時の保障が5000万円に設定されていることです。この金額はゴールドカードといえども年会費3万円を超えるようなクレジットカード、あるいはプラチナカードと同等のレベルとなっており年会費1万円を切るようなクレジットカードではあまり考えられない保証となっています。また一般的な通院などに関する補償も200万円までは補償されていますので、基本的には長期入院では無い限りは対応可能な金額となっています。

ただ、少し気をつけておいてもらいたい点についてはキャッシュレス診察には対応していないということです。万が一高額の医療費が発生してしまった場合には、一旦自分で支払う手続きをしなければなりません。最近はキャッシュレス診察の海外旅行保険が増えてきていますのでこの点だけでは気になる部分ではあります。この点を除くと、航空機遅延保険といったものも付帯されていますので海外旅行などのお供とするには十分な機能がそろっています。年会費以上の海外旅行保険が付帯されているOrico Card The WORLDをぜひ活用してみてください。

■最強のコストパフォーマンス? セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス

もとより年会費がお得なクレジットカードとして人気があるのが「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス」です。本来ならば年会費3万円以上必要となるアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードのサービスをなんと年会費1万円で利用できるクレジットカードなのです。しかも、セゾンが発行しているクレジットカードでもありますので付帯サービスは海外旅行保険のみならず非常に幅広いものが対象となっています。

保障の内容は以下のようになっています。
・補償の対象:クレジットカードの保有者本人および家族カードを保有していない親族(家族特約が付帯されている)
・保障期間:1旅行につき旅行開始日から90日間(自動付帯)
・旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯)
・賠償責任:1億円

最もよく利用される海外旅行保険といわれている傷害・疾病治療に関しては最高で300万円の補償となっており万が一入院するようなことがあっても対応可能な金額となっています。滞在する国にもよるとは思いますが、万が一1週間程度入院しても海外旅行保険で対応してもらえるような金額となっています。また家族特約にも対応していますので、この家族がクレジットカードを持っていなくとも別に保険に入る必要も無く利便性は高いものとなっています。しかも、死亡保障を除くと基本的な補償内容は家族も本人も変わらないものとなっており、さすがアメリカン・エキスプレスと感じさせてくれるような補償となっています。
もちろん、最近の主流であるキャッシュレス診察にも対応していますので万が一の際も出費をそこまで気にすることなく治療を受けることが可能です。医療機関の手配も信頼と安心のデスクが対応してくれますのでさすが海外旅行保険といった感じではないでしょうか。

その他の海外旅行保険としては手荷物遅延補償が付帯されていたりショッピング保険が付帯されていたりもしています。海外では商品の返品を受け付けてくれないようなこともそれなりに発生しますので、ショッピング保険のあるクレジットカードで買い物を済ませることがおすすめとなっています。こちらのクレジットカードのショッピング保険であれば自己負担額も発生することなく、すぐに壊れてしまうような初期不良の商品であっても補償の対象としてもらうことが可能です。海外旅行保険の面では日本で数本の指に入るコストパフォーマンスの良いクレジットカードだと認識しています。

■指折りの海外旅行保険 三井住友VISAゴールドカード

日本で非常に信頼感のあるクレジットカード会社として認識されているのが三井住友VISAカードではないでしょうか。その認識に恥じないように「三井住友VISA ゴールドカード」は日本でも有数の海外旅行保険が付帯されているクレジットカードとなっているんです。内容面でもコストパフォーマンスの面でも、どちからも評価されているクレジットカードであり日本でも指折りの性能と言い切ることも出来ます。いったいどのようなクレジットカードなのか一緒に確認していきましょう。

保障の内容は以下のようになっています。
・補償の対象:クレジットカードの保有者本人および家族カードを保有していない親族(家族特約が付帯されている)
・保障期間:1旅行につき旅行開始日から90日間(自動付帯)
・旅行傷害保険:最高5000万円(自動付帯は1000万円)
・賠償責任:5000万円

付帯されている保険の性能はプロパーカードの中でも三井住友VISAカードの中でも非常に充実しているのがこちらの「三井住友VISA ゴールドカード」です。医療費に充当できる保険金額は最大で300万円とほかのクレジットカードよりも少し抜きん出た金額となっていますし、もちろんキャッシュレス診察対応です。また医療費の保険のみならず携帯品損害補償も充実しており、海外での不慮の事故などによって携帯品が破損・買い替えなどを強いられた場合でも50万円まで補償してもらうことが可能です。海外で購入した製品は日本ほど丁寧に梱包されないこともある割には返品などに対応してくれないことも多々あります。そのため海外旅行保険の一部で、そういった破損などにも対応してもらうことが出来るのはお得だということが出来るでしょう。ただ、こちらの保険を利用するためには3000円の実費負担が必要となるのと年間の利用上限額もありますので闇雲にものが壊れるような扱い方をしていいという意味ではありません。

プロパーカードとして安心を提供するために家族特約にも力が入っています。家族に対する海外旅行保険の内容としては死亡時の金額こそ1000万円と下がってしまうものの、医療費などに関しては200万円まで補償されるなど大きな金額にも対応可能となっています。もし本人も海外旅行保険つきのクレジットカードを持っていれば合算もできますしこれだけの補償があれば十分でしょう。携行品損害補償は本会員と同額ですし家族も十分守ってくれるクレジットカードなのです。

■海外旅行保険にも対応 JCBゴールド

総合的な安心感を得ることが出来るクレジットカードといえばプロパーカードではないでしょうか。その中でも今回ご紹介するような「JCB ゴールド」は海外旅行保険を含めて総合的にサービスの良いクレジットカードとなっています。ここはさすがJCBのクレジットカードという印象を受ける部分であり年会費以上に海外旅行保険も活用できる一枚となっています。

保障の内容は以下のようになっています。
・補償の対象:クレジットカードの保有者本人および家族カードを保有していない親族(家族特約が付帯されている)
・保障期間:1旅行につき旅行開始日から90日間(自動付帯)
・旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯は5000万円)
・賠償責任:1億円

JCBゴールドの補償内容は上記の数字からも伝わると思いますが、プラチナカード並みのものとなっています。海外旅行保険意外にも様々な特典が付帯されているにも関わらず年会費は10000円+税となっていますし驚きの価格設定といわざるを得ません。海外旅行保険の面だけで評価するのであればゴールドカードの中でも最上位クラスの保障がると言い切ることが出来るものとなっています。年会費1万円でこれだけの保障があるにも関わらず、加えて家族特約にも力が入っています。補償内容は全体的に本会員の20%程度の金額となっており最高の補償額は2000万円となっています。この金額も本来であれば数千円から1万円は支払いをして入会するクレジットカードレベルですので、本人のみならず家族に関しても非常に海外旅行保険は充実しているクレジットカードということが出来るでしょう。ただ、キャッシュレス診察に関しては本会員のみが対象となっていますのでもし海外旅行保険を利用することになってしまったときにはデスクによく確認して利用することが大切です。キャッシュレス診察でなければ必要な書類等が発生しますからね。

基本的な補償内容は自動付帯で5000万円となっており、利用付帯で残り5000万円分が付帯されるような仕組みとなっています。そのためツアーでの利用でないのならば日本の出国時には5000万円の海外旅行保険となっていますのでその点は注意が必要となっています。せっかくの海外旅行保険を上手く活かすためにも現地での交通費の決算は必須となってくるでしょう。ただ、利用付帯と自動付帯の利用機関をずらすことによって5000万円の保険を長期間持つという方法も考えることは可能です。1億円を90日間持つか5000万円を長期間持つか選べるのです。